伸ばしとは?/ レイク
[ 539] livedoor ニュース - 【独女通信】冬のワキ毛は伸ばし放題!?
[引用サイト] http://news.livedoor.com/article/detail/3477223/
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長袖を着るようになると、ついついサボリがちになるのがムダ毛の処理。今年はレギンスや濃色タイツが大流行だったこともあって、スネ毛も目立たちにくく、例年以上に処理をしていない女性が多かったかもしれない。果たして女性たちのムダ毛処理回数は季節によって異なるものなのだろうか。@cosmeで掲載されている「ムダ毛ゼロつるつる肌」のアンケートによると、季節はもちろん交際相手の有無でムダ毛の処理回数に大きな差が見られることが判明! まずは、ワキ毛。彼がいる時期は82.1%の人がこまめに処理をしているのに対して、彼がいない場合は56.8%。それでも夏場は85.9%の人が処理を怠らないが、冬場になるとこれが44.9%にまで落ち込む。今の季節は2人に1人はワキ毛ボーボー状態!? 見せる相手がいなければ、すくすくワキ毛を育ててしまう女性心理。わからなくもない。 また彼のいるいないで処理回数が大きく違っている箇所がある。それは背中とビキニライン。彼がいる時の場合、背中は11.1%、ビキニラインは37.1%もの人がマメに処理をするが、彼がいない時の処理率は背中1.1%、ビキニライン8.2%と放置状態。一方で、口の周囲にうっすらと生えるヒゲは季節や彼の有無に関わらず、6割近い女性が処理をしていると回答していた。衣服で隠れる体毛は見逃せるが、常に他人様の視線にさらされる顔はつねにつるつる感を保っていたいというのは、よく言えばとても合理的な考えだ。 それでは実際、男性は女性のムダ毛についてどう感じているか。都内の企業に勤めるTさん(26歳)は、「自分の母親以外、女性のワキ毛を見たことがありません。なのでワキ毛の生えている女性=心がオバサンという印象を抱いてしまうかも。脚や腕のムダ毛はよっぽど目立たない限りは、ボクはあまり気にしません。ただ潔癖症の男は嫌がるんじゃないかな」と話す。 制作会社に勤務するKさん(39歳)は「つき合っている彼女の3mmくらい剃り残したワキ毛が嫌」ときっぱり。というのも、「ワキ毛を完璧に処理していないのは自分に対して気を抜いている証」だから。そのため恥ずかしそうに隠すそぶりを見せれば許せるが、堂々と開き直られると気持ちが萎えてしまうのだとか。なるほど、男は意外な場所で女の愛情を計っている。「だけど電車の中などで、見知らぬ女性のワキ毛が見えちゃう時があるでしょ。あれは、得した気分になっちゃう。他人の見られたくない場所を盗み見てしまったようでエロチシズムを感じるんです」とKさん。ただし、そんなワキ毛も剛毛はNG。軟らかそうなワキ毛が肌にうっすらと密着するくらいがよいのだそうだ。 いずれにしろ、ワキ毛は恋愛を育む上での大きな障害になる。ワキ毛が伸びてしまったため、彼との一線を越えられなかったという話もよく聞くものだが、そんな男女間の感情を逆手にとったいうのが、弓子さん(27歳・仮名)のこんなエピソード。「気になっていた遊び人の彼と飲みに行くことになったのですが、雰囲気に流されて関係を持つのは嫌だった。彼とは友達以上恋人未満の微妙なラインを保ちたかったんです。そこであえてワキ毛を伸ばしてデートに参戦。予想通り、彼にホテルに誘われたけどきっぱり断ることができました(笑)」 ちなみに弓子さん、キスまでは許したそうだが彼にワキ毛を触られぬよう、両腕をきつく締め続けていたそうである。弓子さんの頑なな態度がよもやワキ毛のせいだとは彼も気が付かなかったに違いない。 さて、これを読んでいる独女のみなさんのムダ毛状況はいかがであろうか。ワキ毛の処理が済んでいないのならば、もしかしたら現在、恋愛から遠ざかっているのかも!? 出会いを呼び込むためにも、まずはつるつるのワキを目指してはいかが。(中沢夕美恵)■関連リンク@cosme |
[ 540] 私はこうして雑誌売上を伸ばしました
[引用サイト] http://j-magazine.weblogs.jp/
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パソコン上でページをめくって読める形式となっており、こちらは無料でダウンロードして読むことができます。試しに読んでみたいという方は、こちらもご利用いただければ幸いです(詳細は富士山マガジンサービスのほうでご確認ください)。 なお、冊子の配布も継続しております。無料でお送りいただいておりますのは、書店様ご勤務の方に限らせていただいております。なお、書店様以外の方から冊子のご注文がありました場合には、1部200円でお売りさせていただいております。なにとぞご容赦ください。 年の瀬の一番ご多忙な時期に勝手に書店様にお送りさせていただいた冊子『これで雑誌が売れる!〜雑誌売り名人が明かす秘訣と工夫〜』ですが、お陰様で多方面から反響をいただいているようです。ブログ担当をしております私のところにも、旧知の書店員様から「見たぞ!」というご連絡がありました。すいません、もう何年も御無沙汰してるのに、ありがとうございます…。 当ブログにも送付をご希望される皆様からの投稿が相次いでおります。少しお時間をいただく場合がございますが、現在のところ在庫は潤沢にございますので、原則として満数出庫させていただいております。 「肝心の売るべき商品が減数されるんじゃ意味ないよ・・・」というツッコミは、新年でもございますのでご容赦いただきますよう、平にお願い申し上げます。 ・郵便番号 ・住所(建物名まで正確に) ・書店名およびご担当者名(部署がある場合は部署名も) ・電話番号 ・ご担当者様のメールアドレス ・送付希望冊数(多数ご注文の方はご相談させていただく場合がございます) ブログの「コメント欄」に名前や住所等を書かれる方がいらっしゃいますが、コメント欄への投稿は、原則として一般の方々へ「公開」されますのでご注意ください(現在、個人情報に関わる書き込みに関しては事務局の判断で公に掲載しないようにしております)。 なお、メールフォームおよびコメント欄で送付ご希望をいただいた書店様からのご注文は、1/7(月)受付分までは事務局のほうで送付手配をさせていただいておりますのでご安心ください。 全国書店員の皆様、長らくお待たせいたしました。「これで雑誌が売れる!〜雑誌売り名人が明かす秘訣と工夫〜」小冊子がついに完成しました。 書店の皆様がお送りいただきました数多くの情報を、ぎゅっと詰め込みました。ぜひ、書店の皆様でお読みいただき、少しでも「売るためのヒント」を探していただければと思います。 表紙と中のイラストを描いていただいたのは、書店の内情をつぶさに描き話題となったマンガ『暴れん坊本屋さん』の著者、久世番子さんです。お忙しい中誠にありがとうございました。 本文の様子はこちらをご覧ください。皆様からいただきました情報を、なるべくたくさん載せようと思った結果、かなりの文字量になってしまいました。なにとぞご容赦ください。 「冊子が届いた」という書店員さんの声もちらほらいただきました。すでに販売会社さん経由で全国書店様にはお送りさせていただいております。頒布価200円と銘打ってはおりますが、書店員さまにおかれましては、もちろん無料で配布いたします。当ブログの受付フォームより、「冊子送付希望」と書いて、住所、お店の名前、担当者のお名前など必要事項をご明記ください。 また、お読みになった感想、ご意見、ご批判、「オレならこうやるね」という新たなネタなど、何でも受け付けております。そちらもコメント欄や問い合わせフォームなどを用いてご送付いただければ幸いです。 当ブログがずっと凍結していて申し訳ございませんでした。これから何回かにわけて、冊子の中身をこちらでもご紹介させていただきます。 お久しぶりの更新で申し訳ありません。「書店経営研修会(栗田出版販売内)」主催の「第28回出版販売実務セミナー」におきまして、当プロジェクトのリーダーを務める文藝春秋の名女川勝彦組長が講演を行いました。多数御集りいただきました中で、我々販売事例集づくりの目標と詳細、販売成功事例の紹介と雑誌販売に対する心構えについてなどをお話しいたしました。 講演中、筆者の印象に残ったのは、「自分がやるだけでは売り上げは上がらない」という話です。当研修会に集まっていらっしゃったのは主に書店経営者やマネジメントの立場にある方々ですが、実際に店舗で雑誌担当をしているのはパートさん・アルバイトさんのケースが多いといいます。 「店長や経営者が自らやるだけではダメ。かといって、他店の事例を単に押しつけても意味がない。われわれが集めた成功事例を、現場の雑誌担当の方々とのコミュニケーションツールに使っていただきたい。『こんなやり方はウチの店じゃだめ』『これは使えそうかな』という話を通して、ぜひあなたのお店なりのやり方を一緒に作ってもらいたい」 ここで集める成功事例は、あくまでもある立地、条件の中で成功した一つの結果にすぎません。万能薬は存在しないのです。いろいろな事例を参考に、それぞれのお店の方々が試行錯誤を繰り返すことが、雑誌の売り上げを伸ばすことにつながっていくのでしょう。 膨大な商品情報、テレビや新聞などでの紹介、出版社からの新刊案内・・・全員がすべてを把握することはたいへん難しいでしょう。そんな中でどうやってスタッフ間での情報共有を図るかが、大きな課題となっています。 チェーン全体のスタッフ専用ホームページがあり、そこに皆がテレビや新聞で取り上げられた本などの情報を書き込んでいます。これをスタッフ全員が必ず目を通すようにしています。すぐさま関連コーナーを設置。(東京都/駅ビル内/80坪) 「いや、こんなの一部の大型チェーン店でしかできないじゃん」と思うなかれ。先日「本の学校シンポジウム」でお話しされていた、くまざわ書店の森岡さんは、いけだ書店池袋店の店長を務めていた時に、以下のような取り組みをしていました。 「問い合わせノート」というものを作りました。お客様から問い合わせを受けたら、その内容をみんなでそこに書き込むようにします(もちろんアルバイトさんにも書いてもらいます)。これにより、「今日はあの雑誌の問い合わせが多いな→売り伸ばしできる!」といった判断ができるようになります。(「本の学校シンポジウム」発言より抜粋・再構成) 無理に大きく考えすぎず、まずは同じ店のスタッフ同士でどうやって情報を共有するか?を考えてみてはいかがでしょうか。形式的なミーティングだけで終わっていませんか? 毎日多種多量の新商品が出て、人の出入りも激しい書店さんでは、ほっとくとすぐに店頭がぐちゃぐちゃに・・・。「人手が少なくて店頭の整理まで手が回らないよ!」という書店員さんの悲鳴が聞こえてきそうですが、やはり「売り伸ばしの基本は棚の整理から」という声が数多く聞こえてきました。 乱雑な棚ではお客様は近付きにくいので雑誌整理を1時間に1回は行なう(あるのに無いと思われるのはつらい)。(福岡県/住宅街/80坪) 平積商品の上に別の商品が乗ると、店の担当者が気がつくまで死んでしまうので、平台はこまめに整理する。面陳列も同様なので、他の商品が間違って入らないように満杯にしておく。(兵庫県/郊外型/280坪) とにかく一番大事なのは丁寧に真っすぐに商品を出す。当たり前ですが他の店を見ると出来てなさすぎです。(福岡県/繁華街/坪数不明(大型店)) 全国から120を超える「成功事例」をいただいており、当プロジェクトのメンバーも喜んでおります。ありがとうございます。本日は、陳列に工夫をしたくても場所がない、そもそも売上も決して大きくはないという、比較的小さな店舗からの事例を2つご紹介します。 最近チェーン店や複合店舗では予約や取り置きを受け付けていない所があるが、当店では「ご予約、お取り置き気軽にご相談ください」という案内を店内にはり、こまめに対応している。それがお客様の信頼につながり、ひいては定期購読の獲得につながっている。(愛知県/駅前型/30坪) 通行人調査を実施したうえで、店前陳列を大幅に変更した。店前陳列が当たり前とされているグリーンスタンドを撤去し、幼年誌や学年誌は店内の児童書コーナーに陳列した。そのかわり、店の前を女性誌の面陳販売に切り替えたところ、幼年誌の実売を維持したままで、女性誌の実売数を伸ばすことに成功した。(大阪府/駅前型/15坪) 品揃えの豊富さでは大型書店が有利な中で、中小店舗は「テーマを絞ってお客様にアピールするか」が重要であると言えそうです。当プロジェクトは、引き続き「小さい店ならではの工夫」を大歓迎しております。投稿はこちらからどうぞ。 「新文化」などで紹介をいただき、アクセスが伸びているようです。ありがとうございます。ゆるゆると更新してまいりますので、時々のぞいてみてください。 文芸誌などで特集されている作家さん、もしくはタレントの方がいたら、その方の書籍と同じ所に陳列します。角田光代さんが直木賞を受賞された時は、その前に出た『文藝』の角田光代特集号を文芸書コーナーに置き、完売させることができました。とはいうものの、古川日出男さんが三島賞を取った時も並列しましたが、そのときはさほど売れませんでしたけど・・・。ふだんから心掛けていることは、特集されているモノや人について、メディアでの露出が多くなっていると感じたときには、思い切って追加注文を出したり配本数を増やすよう早めに働きかけたりすることです。(東京都(都下)/駅前型/80坪) 「雑誌を書籍売場に置く」あるいは「書籍を雑誌売場に置く」という投稿は他にも多数。お客様からすれば、テーマが一緒ならば雑誌も書籍も同じ本であることには変わりません。「売場を混ぜると管理が難しい」という大型店舗の方からの悩みのコメントもありましたが、できるところから始めてみてはいかがでしょうか。 「ウチは昼間のお客様と夕方から夜にかけてのお客様の流れがまったく違うんです。そこで、ターゲットに合わせて店頭前面の平台に置く雑誌を、時間帯ごとに置き換えるようにしました。昼間は主婦層向けに婦人誌や料理雑誌など、夕方は学生や若いOLに向けたファッション誌、夜は男性サラリーマンが多いのでクルマ系の趣味誌や週刊誌・・・。これによって、明らかに手に取られる数が変わってきますよ。売るためには面倒などと言ってはいられないでしょう。小さい店が目指さなければいけない、“効率販売”の最たるものではないでしょうか」(東京都/住宅地駅前型/20坪) 書店様や販売会社様などからの「雑誌販売成功事例」が次々と寄せられております。本日もその中から主なものをご紹介いたします。 ・・・雑誌の付録については様々なご意見が寄せられました。付録組みに苦労されている中で、こちらの投稿のように「見本を作る」という案が複数寄せられております。これは試してみる価値ありかも。 |
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